インドネシア、バリ島でも燃料値上げ

インドネシア、バリ島燃料値上げに対し燃料消費量が増加する

プルタミナ株式会社は、今週、大幅に引き上げられた燃料価格の公式発表に対し、補助金付きガソリンとディーゼル燃料の消費量を記録した。

プルタミナコーポレーションコミュニケーション、副大統領アリ・ムンダキルは、ジャカルタで水曜日、この数日間でガソリン消費量とディーゼル消費量が増加していると語った。

インドネシア全国バリ島含む6月18日(火曜日)ガソリン消費量は、一日あたり8万キロリットルから9万キロリットル(最大12,5パーセント)ディーゼルは、4万3千キロリットルから4万8千キロリットル(最大11,6パーセント)上昇した。この2週間、補助金付き燃料は、ガソリン8万8千キロリットル、ディーゼル4万4千キロリットルを記録した。

「私たちは、日々の平均配分を10パーセント引き上げ、22日間の必要量を満たすために、助成金付きガソリン176万キロリットルを確保した」とアリは述べた。

さらにディーゼル燃料は、20日分に相当する86万キロリットルが準備されている。

「私たちは、安全な燃料が確保されていることを確認しているが、国民は過剰に燃料を購入してはいない」とアリは語った。アリによると、ガソリンスタンドは、通常よりも長く営業し、必要に応じて、客のニーズを満たすために24時間営業する。プルタミナも、国民に損失を与える分配経路での障害を認識している。また「プルタミナは、ガソリンスタンド保護のため、警察と軍隊との間で調整した」と語った。

「私たちは、2013年5月17日から2013年6月30日までに、燃料とLPG供給の信頼性を確保し、監督するために、本社と地方に司令拠点と部隊を設置配属した」と述べた。